API リファレンス

API リファレンス#

この Part は公開 qc API の地図 — 呼び出す関数・名前空間・アクセサ — を 1 か所にまとめたものです。厳選 された(curated)リファレンスです:これまでのチュートリアルとガイドの章がどうなぜを説明し、この Part は を、参照用に整理して示します。

注釈

自動生成ではなく厳選 これらのページは手書きで、どこでもビルドできます(マニュアルの CI はコンパイル済み qc 拡張をインポートしません)。 docstring レベルのライブ autodoc が欲しければ、ローカルで(qc が入った環境で)sphinx.ext.autodoc を有効化し、 この 90-api/ ディレクトリ配下(マニュアルの規則が autodoc を許す唯一の場所)で {automodule} をパッケージに 向けられます。ここの厳選リファレンスは公開サーフェスと同期を保っています。

API の形#

すべてはトップレベルの qc パッケージにぶら下がり、3 種類に分かれます:

  • ワークフロー動詞 — 計算を構築・実行する関数:qc.chk.new、そして qc.guess, qc.ints, qc.scf, qc.lct, qc.casscf/fci/dmrg/td, qc.grad, .opt()。各々にチェックポイント上の同一の メソッドチェーン形式(mychk.scf(...))があります。

  • 名前空間 — グループ化された機能:qc.chk(チェックポイント)、qc.prop(14 群の物性スイート)、 qc.iop(オプションレジストリ)、qc.basis(基底データ)、qc.view(可視化)、加えて低レベルの qc.array / qc.mol / qc.utils / qc.integrals と任意の qc.xc / qc.pcm

  • センチネル — 何がコンパイルされたかを報告する真偽値:qc.XC_ENABLED, qc.PCM_ENABLED, qc.MPI_DIRECT_ENABLED, qc.GPU_ENABLED

qc パッケージリファレンス が各々を記述します。

ガイドへの相互参照#

すべての API 項目は物語形式の章で説明されます — 本リファレンスは繰り返さず、そこへリンクします:

API

説明箇所

qc.chk.new, save/load, アクセサ

チェックポイント

qc.guess

初期推定

qc.intseri=

ERI / J-K 戦略

qc.scfref/xc/algorithm/pcm

SCF

qc.lctmethod="mp2"

ポスト SCF

qc.grad, .opt()

勾配と構造最適化

qc.prop.<group>.<leaf>

分子物性

qc.iop

IOP リファレンス

qc.basis

同梱基底一覧

qc.view / mychk.view3d

可視化

全サーフェスは qc パッケージリファレンス へ続きます。